ニュース/IT/ICT教育/【13-12-21】 ITを教育に活かし、伝える力、創造性に富む日本人の育成を!
武雄市では、2014年4月から小学生全員に、15年春には中学生全員にiPadなどのタブレット端末を配る計画を立てている。
武雄市の例のように、教育にITを取り入れるメリットはたくさんある。まず、情報量の多い電子黒板や電子教科書を使い、タブレットで教育アプリを使うことによって、子どもたちは先生ごとのスキルに左右されにくい最良の「わかりやすい」授業を受けることができる。
また、ITを導入することで、校務に忙殺されている学校の先生たちの負担を軽減することが可能だ。(堀義人「100行動」)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37863
ICT教育や、ITを利活用した教育のあり方を否定しないが、やや極端な主張が台頭してきているのが、心配。現場の教師を否定したところからは、何も生まれないように思う。