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中傷されてもネットの可能性を信じる〈AERA〉
ネットが広く普及し、その影響力も大きくなってきた昨今。誰もが社会を変えられる時代を迎えつつあるのかもしれない。
今年8月に起きた学校図書館における漫画『はだしのゲン』の松江市の閲覧制限問題は一転、誰でも閲覧ができるようになった。きっかけの一つは、大阪府に住む男性が、「『はだしのゲン』を子どもたちに自由に読ませたい」とあるサイトで呼びかけ、10日間で2万1千筆も署名が集まったことだった。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131116-00000005-sasahi-sci
私も、ネットの可能性を信じています。誰もが、草の根的に社会を改革できるとしたら、それはグーテンベルクの活版印刷の発明以降、最大の社会変革かもしれない。